施設のご案内

設置目的

 作物の出来・不出来は苗の作り方の上手・下手によって左右されると言いますが、それと同じように小学校入学前の純真な幼児を良い環境で保護育成することは人間形成の上に重要なことと存じます。
国家百年の計である国民教育もこの見地からすることが目下の急務と考えますことと、付近住民の要望にこたえて茲にくるみ幼稚園を設置して幾分でも社会のために微力の限りを尽くしたいと思います。

初代園長   近藤 藤吉

くるみ幼稚園の歴史

 昭和30年、正門側の道路に面した土地150坪で、初代園長 近藤藤吉が「桜岡幼稚園」として幼稚園を開設しました。当時は、田んぼでしたので土地改良に苦心しました。その後、少しずつ土地を増やし、昭和49年に、現在の園舎を建設しました。開設当時は、「桜岡幼稚園」でしたが、近くに桜岡小学校があったため、堀之内稲荷神社の関係で茨城県の笠間稲荷神社から名前を頂き、「くるみ幼稚園」となりました。園名が変わっても、毎年春になると満開の桜が咲き楽しませてくれます。
創立当初は、一年保育と二年保育でしたが、昭和50年代中頃に、三年保育を始めました。三年保育は、5名くらいから始めましたが、現在全園児の3分の1を占めています。
平成26年に60周年を迎え、創立から60年の時が経った今もなお、初代園長の思いと共に、子ども達が毎日元気に登園しています。 くるみ幼稚園では、神道に根ざした昔話やおとぎ話から多くの教訓を得るべく、6大昔話「桃太朗」「花咲か爺」「浦島太朗」「かちかち山」「さるかに合戦」「舌きり雀」を大切にしています。これからも、日本の伝統・文化に根ざした保育を進めてまいりたいと思います。

くるみ幼稚園歴史

沿革

昭和30年 桜岡幼稚園として開園
昭和32年 茨城県笠間稲荷神社より名前をいただき「くるみ幼稚園」と改名
県の認可を受ける
昭和45年 隣地200坪購入
昭和49年 新園舎完成
完全給食が始まる
昭和55年 くるみ幼稚園父母連絡会を結成
昭和59年 30周年を迎える
園歌制作
平成4年 足柄ふれあいの村お泊まり会開始
平成6年 40周年を迎える
平成12年 給食5日制
平成16年 50周年を迎える
平成26年 60周年を迎える
平成29年 ゆうぎ室完成
平成30年 夏園服が新しくなる

くるみ幼稚園歴史

くるみ幼稚園歴史

くるみ幼稚園

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